※本ページには広告(アフィリエイト)を含みます。


MFS やわらか栄養強化食
¥963
無料
週14食コース
価格は 08/23 時点。リンクはアフィリエイトを含みます。
📋 スペック
※価格・栄養成分は各社公式サイトの公表値。未公表の項目は「—」で表示しています
📗 メディカルフードサービスのサービス解説📝 編集部まとめ
どんなサービスか
メディカルフードサービスは、栄養価を数値で管理した食事と、噛む力・飲み込む力に配慮したやわらかい食事を扱う宅配食サービスです。個人向けの定期コースは11種類で、内訳はたんぱく質・塩分・エネルギーを管理した制限食が6コース(タンパク制限食A・B・C、塩分制限食、カロリー制限食A・B)、やわらかさに配慮したものが4コース(やわらか食、やわらか減塩食、やわらか栄養強化食、ムース食)、三大栄養素のバランスに配慮したバランス健康食が1コースです。
届くのはどのコースもおかずのみの冷凍セットで、ごはんは付きません。やわらか食は広島県の特許技術「凍結含浸法」を使って歯茎でつぶせるやわらかさに仕上げたシリーズで、やわらか減塩食とやわらか栄養強化食はその派生にあたります。ムース食はユニバーサルデザインフードの区分3「舌でつぶせる」にあたるムース素材で作られ、公式サイトではやわらか食よりもう一段階やわらかい位置づけと説明されています。
消費者庁の「食事療法用宅配食品等栄養指針」に基づく提供と明記されているのは、確認できた範囲ではタンパク制限食Aのページだけで、ほかのコースには同じ記載が見当たりませんでした。制限食全体が同じ枠組みで作られているのかまでは読み取れないため、栄養の指示を受けている場合は、指示された内容と各コースの基準値を突き合わせて選ぶことになります。
メニューと栄養設計
段階が分かれているのは、タンパク制限食とカロリー制限食の2シリーズだけです。タンパク制限食はA・B・Cの3段階、カロリー制限食はA・Bの2段階で、残る6コース(バランス健康食、塩分制限食、やわらか食、やわらか減塩食、やわらか栄養強化食、ムース食)には段階分けがなく、それぞれ単独のコースとして選びます。やわらか食の3コースはかたさが同じで、分かれているのは塩分を下げたタイプとエネルギー・たんぱく質を増やしたタイプという栄養の側です。かたさが変わるのはムース食との間になります。
段階を分ける基準は、1日に指示されているエネルギー量とたんぱく質量です。タンパク制限食は、Aが1日1800kcal・たんぱく質50〜60g、Bが1800kcal・25〜40g、Cが1600kcal・25〜40gの指示を受けている方向けと案内されています。カロリー制限食は、Aが1日1200kcal、Bが1日1400〜1600kcalを必要とする方向けです。段階が変わっても金額は同じなので、医師や管理栄養士の指示に合わせて選べます。
公表されている栄養価は1包装あたりの基準値で、細かさはコースによって差があります。やわらか食とやわらか減塩食はエネルギーが幅、やわらか栄養強化食はエネルギーとたんぱく質の両方が幅、ムース食はエネルギーが幅でたんぱく質が下限のみの表記のため、この4コースは当サイトの比較表で数値を空欄にしています。炭水化物は11コースすべてで公表されておらず、脂質もやわらかいシリーズ3種とムース食、タンパク制限食では項目自体がありません。
注文・配送と解約の仕組み
注文は週単位の定期コースが基本で、食数は週6食・7食・8食・10食・12食・14食の6通りから選べます。ただし、やわらか減塩食だけは週6食のみの取り扱いです。週7食のコースは「昼」「夜」の2種類に分かれていて、どちらを選んでも金額は同じでした。食数の刻みはシリーズをまたいでほぼ揃っているため、生活のペースに合わせて決められます。
最低継続回数を定める記述は公式サイトに見当たらず、締切日までに連絡すれば変更・休止・解約ができると案内されています。締切は毎週火曜18時に変わったとお知らせにありますが、特定商取引法のページやFAQには水曜のままの記載が残っているため、申し込み前に公式サイトで確かめてください。締切後は受注生産のためキャンセル料がかかります。なお口座引落は、原則3か月以上の定期利用者に限ると案内されています。
配送は冷凍便で、価格は送料込みです。ただし公式サイトの記載は「離島など一部の地域を除き全国宅配」「送料は商品代金に含まれています(一部商品を除く)」というもので、対象外の地域が配送そのものを受けられないのか、別途送料がかかるのかまでは読み取れません。該当しそうな地域の方は公式サイトで確認してください。恒常的な割引やクーポンは見当たらず、各シリーズのお試しセットも週6食の定期コースと同じ金額でした。
✅ 向いている人
- 医師や管理栄養士からたんぱく質・塩分・エネルギーの指示を受けている人
- 噛む力や飲み込む力に合わせて、やわらかさの段階を選びたい人
- 離れて暮らす親のために食事を手配したい子ども世代
- 週6食から14食まで、食べる量に合わせて食数を決めたい人
⚠️ 向かない人・注意したい点
- 1食あたりの内容量が非公表のため、量を数値で比べたい人には不向き
- 炭水化物が公表されておらず、糖質量を見て選びたい人には情報が足りない
- おかずのみの冷凍セットで、ごはんまで一度に済ませたい人には向かない
- 離島など一部の地域は配送や送料の扱いが公式サイトの記載から読み取れず、事前の確認が要る
※ 編集部が各社の公式サイト・広告掲載資料をもとにまとめた解説です(2026-08-23 時点)。価格・送料・キャンペーンの最新の数値はこのページの価格欄をご確認ください。
📈 1食あたりの価格の推移
🫙 まだ記録中です
このサービスの価格を記録し始めたところです。2日目からグラフになります。