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Private Box Fit
¥4,400
¥5,500
全国57店舗
月額 = 月会費 + 施設維持費などの毎月の固定費(税込)。入会金・事務手数料は月額に含めず別に表示しています · 08/16 確認 · 料金は全店共通です。店舗を選ぶと最寄駅・駐車場が切り替わります。
公式サイトで見る📋 スペック
※料金は各社公式サイトの公表値。未公表の項目は「—」で表示しています(0円と仮定していません)。月会費を確認できないチェーンは月額を出さず、順位も付けていません。営業時間は代表店舗のものです
🛠️ 設備
公式サイトで記載を確認できたものだけを載せています。記載が無いものは「無い」と断定していません。
記載を確認できていない項目: プール・スタジオ・サウナ・女性専用有
そのほか: 1室を1人で貸し切る完全個室型のセルフフィットネスジム。予約は連携済み公式LINEから行い、全店相互利用が可能。個室更衣室・シャンプー・ドライヤー・体組成計・ストレッチ用器具・全室防犯カメラを備え、ロッカーは設置していない。
🧾 この料金の前提
⚖️ 24時間ジムの月額各チェーンの代表店舗
⚙️ 設置マシン5種類
公式サイトで品目名を確認できたものだけを載せています。台数は公表がないため出していません。 店舗によって設置機材が異なるチェーンは、いちばん品目が多い店舗のものです。
📗 Private Box Fitのサービス解説📝 編集部まとめ
どんなサービスか
Private Box Fit(プライベートボックスフィット)は、1室を1人で貸し切って利用する完全個室型のセルフフィットネスジムです。パーソナルトレーニングジムを手がける同じグループが運営しており、公式ではそのパーソナルジムで使用しているトレーニングマシンを備えた個室を貸し切れるサービスと案内されています。店舗は全国50店舗以上に展開され、所属店舗だけでなく全店を相互利用できる仕組みです。24時間営業ではなく、営業時間は店舗ごとに異なるため、利用したい店舗の営業時間を事前に確認しておく必要があります。
プログラムと指導体制
基本はトレーナーの付かないセルフトレーニングで、個室にはスミスマシンや可変式ダンベル、アジャスタブルベンチ、スピンバイク、ストレッチ用器具などが備わり、フリーウェイトとマシンの基本的な種目を一人で行える構成です。個室の更衣スペースのほか、シャワー室やシャンプー、ドライヤー、体組成計も用意され、全室に防犯カメラが設置されています。ただしシャワーについては、公式で一部店舗では利用できない場合があるとされています。なお個室のためロッカーは設置されていません。
利用は予約制で、連携した公式LINEから予約して入館します。公式では1回の利用は入店から退店まで60分(シャワー利用も含む)、1日1回までとされていますが、月の利用回数に上限はありません(同時に保有できる予約は1件まで)。指導を受けたい場合は、月ごとの回数でパーソナルトレーニングが付く上位プランや、都度追加できる有料オプションが用意されています。
料金の仕組みと入会・解約
料金は月額制で、個室ジムに通い放題のベーシックなプランのほか、パーソナルトレーニングの回数が付く上位プランが月ごとの回数別に用意されています。料金は全国一律で、月会費のほかに入会時の入会金がかかります。施設維持費や年会費といった恒常的な固定費の記載は公式の料金ページにはありません。水素水サーバーの利用など一部の設備は有料オプションです。
入会はWEBの入会ページから手続きでき、入会前には無料の見学が常設で用意されています。休会制度があり、休会中も所定の月額費用がかかるとされています。退会時に違約金はかからないと公式では案内されています。
✅ 向いている人
- 他の利用者の目を気にせず、個室を貸し切って一人でトレーニングしたい人
- 月の利用回数に上限がない月額制で、回数を気にせず通いたい人
- 必要に応じてパーソナルトレーニングの指導を追加できる環境を選びたい人
- 全国一律料金で複数の店舗を使い分けたい人
⚠️ 向かない人・注意したい点
- 24時間営業ではないため、深夜や早朝に利用したい人
- 1回の利用がシャワーを含め60分までと決まっている仕組みが合わない人
- 多彩なマシンを使い分けたい人(個室の器具は基本的な種目向けが中心)
- 車で通いたい人(公式では駐車場はないとの案内)
※ 編集部が各社の公式サイト・広告掲載資料をもとにまとめた解説です(2026-08-21 時点)。月額・入会金・キャンペーンの最新の数値はこのページの料金欄をご確認ください。
📈 月額・入会金の推移
🫙 まだ記録中です
このチェーンの料金を記録し始めたところです。次に金額が変わったときからグラフになります。